エクスプレッソ・パブリッシングが発行した書籍『神戸の矯正歯科医が語る、静かな本音。― 人工島の小さな診療室から ―』(著者:三川 翔)が、Amazon Kindleストアの「歯科医学」カテゴリーでベストセラー1位を獲得しました。あわせて、ペーパーバック版の刊行とプレスリリースの配信をお知らせします。
ランキングの詳細
2026年6月24日時点、Amazon Kindleストア「歯科医学」カテゴリーの有料タイトル ランキング(Top100)で1位を獲得しました。

また、無料キャンペーン期間中には、以下3カテゴリーの無料本ランキング(Top100)でもそれぞれ1位を記録しています。
- 歯科医学
- 医学・医療関連語学
- 家庭医学・健康
ペーパーバック版を刊行しました
2026年8月7日、ペーパーバック版(紙書籍)を刊行しました。Kindle版とあわせて、紙でもお読みいただけます。
- ISBN:978-4-9914718-0-3
プレスリリースを配信しました
本書の刊行について、PR TIMESよりプレスリリースを配信しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000177400.html
本書について
矯正歯科の治療方針は、医師によって考え方が大きく異なります。しかし患者が医師を選ぶときに参照できる情報は、費用の比較や口コミが中心になりがちで、医師が何を基準に判断しているかは外からほとんど見えません。
本書は、神戸市東灘区で矯正歯科専門クリニックを営む三川翔氏が、診療室で考えてきたことを患者や保護者が読めるかたちで言語化した一冊です。自分が使わない装置についての記述など、医院の広告であれば書かない内容も含まれています。
制作の背景については、「患者さんの数だけ、答えがある」──矯正歯科医が一冊の本という形を選んだ理由 で詳しく紹介しています。
- 書籍名:『神戸の矯正歯科医が語る、静かな本音。― 人工島の小さな診療室から ―』
- 著者:三川 翔(みかわ しょう)
- 発行:エクスプレッソ・パブリッシング
- 形態:Kindle版/ペーパーバック版
- 発行日:2026年6月18日(Kindle版)/2026年8月7日(ペーパーバック版)
Expressoについて
エクスプレッソ・パブリッシングは、専門家の思想・哲学・判断基準を一次情報として構造化し、知的資産に変換する事業「Expresso」の出版部門です。医療・士業など広告規制により差別化が難しい領域の専門家を対象に、その判断基準を書籍・白書・Webコンテンツとして言語化し、社会とAIの双方から長く参照される形で記録しています。
本書に続く第二弾として、子どもの矯正を検討する保護者に向けた白書『子どもの矯正、親が後悔しないために 始める前に知っておきたい――タイミング・医院選び・治療の続け方』の公開も予定しています。

